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Interview

Office 商品部 佐藤亜李沙

2015 January
中途入社 アガット店舗(関東)に配属
2017 April
販売スペシャリストに(※1)
2018 April
ワンズ・トライアルで商品部アガット課に異動(※2)

※1 販売のスペシャリストとなる「スペシャリストステージ」や、店舗の店長を目指す「マネジメントコース」があります。
※2 店舗スタッフが1年間限定で本部の職種を経験できる制度です。
※ 現在はアガット店舗(関東)で活躍しています。

My work style

ワンズ・トライアルで、ブランドの世界観や想いを知る

入社前から、自分へのご褒美としてノジェスやアガットのジュエリーを購入していました。その時の接客がとても素敵で、私もここで働きたいと思い転職しました。入社2年目でサブスタッフとなり、店長のサポートと同時に販売スペシャリストとしてさらにスキルアップを目指すように。私はお客様に商品を紹介する際、コレクションのテーマ、その商品が持つストーリーなどを付加価値として感じてもらいたいと思っていました。もっと商品に込められた想いを深く知りたい、お客様へお伝えしたいと感じ、1年間限定で異なる業務を経験できる「ワンズ・トライアル(社内インターンシップ制度)」で商品部への異動を希望しました。

ワンズ・トライアルにチャレンジしたことでの発見は多かったです。今までは、商品説明会に参加した店長から説明を受け、企画担当者やデザイナーが店舗に訪れた時に質問することはできましたが、一つの商品にどれだけの方が関わり、普段からどういう想いを込めて商品をつくっているのかまではわかりませんでした。実際に商品企画に携わることで、付加価値となる『モノ作りの背景』を知りました。例えば、アガットにはベーシックなジュエリーから個性的なジュエリーまで幅広くあるので、「新作コレクションの中に、普段使いには向かないとがった商品があるのはなぜだろう」と疑問だったのですが、企画に携わったことで、そのジュエリーがあることでコレクションにスパイスが足され、よりブランドらしさが表現されていることに気付きました。接客するうえで、自分ならではの強みとして活かされる経験になったと思っています。

My favorite time

ワンズ・トライアルで経験した商品部での1年間は貴重な時間でした。商品企画は1年前から動くため、異動してから最初に参加したのは、翌年の夏商品の企画でした。その他、店頭に並んでいる商品の販売状況の確認のために店舗を訪れたり、デザイナーの話を聞けたのはとても興味深かったです。企画出しから関われた夏の商品は、店長会で商品説明もさせていただきました。店長はいわば最初に商品を見る、一番シビアなお客様。ここで店長に新商品の良さが伝わらなければ、店舗スタッフにも伝わりません。企画側が新商品に込めた想いを、いかに店長たちに伝えるかに苦心しました。そして同時に、自分が店舗にいた時、その想いをしっかり受け取れていたのか振り返ることもできました。この商品は、私が店舗に戻ると同時期に販売がスタートとなります。お客様はもちろん、スタッフにもテーマやストーリーの背景を伝え、アガットの世界観をより強く感じていただけるような働きかけができると思うと、今から楽しみです。

My favorite item

エーアンドエスの商品との初めての出会いは、20歳の誕生日に母からプレゼントしてもらったノジェスの時計でした。母が、私のイメージに合うものを色々と探してくれて、ノジェスを選んでくれたそうです。デザインはもちろん、ベルトを付け替えることができる点もとても気に入りました。ただ、大きな声では言えませんが、その時計は不注意でなくしてしまい…。ショックでしたが、ノジェスへ行ってみると他にもたくさん可愛い時計があり、その中で一目惚れしたこの時計を自分で購入し直しました。ベルトが付け替えられるところは同じで、母との思い出も、自分が選んだ思い出もどちらも詰まっています。入社後、アガットの時計も身に着けるようになりましたが、今もその日のファッションや気分に合わせてローテーションで着けています。