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Interview

agete 熊倉由美

2014 November
入社 アガット店舗(関東)に配属
2015 August
サブスタッフとしてアガット店舗(関東)に異動

My work style

わくわくを生み出す笑顔を溢れるお店をつくる

学生時代からアガットが大好きでした。雰囲気、世界観に惹かれて、お店を見つけると吸い込まれるように入っていました。やっぱり好きなものに囲まれて仕事をしたいと思い、転職を決意しました。

仕事において大切にしていることは、お客様に「わくわく感」を感じていただくこと。その第一歩は、お客様との初対面での笑顔だと思っています。ジュエリーは常に必要なものではなく、少しだけ特別なもの。その特別なものを選びに来てくださるお客様の時間や空間も特別なものにしたい。それは、最初の笑顔から始まります。お客様のわくわくするお買い物には、私の辛いことや、体調は関係ありません。自分がどんな状況にあっても、さっと切り替えて笑顔のスイッチを入れて接客をしています。とはいえ、そういったことを意識して実践するようになったのは、サブスタッフになってからです。これまでも無意識では切り替えていたとは思うのですが、他のスタッフに指導をする立場になり、「もっとこうしたほうがいい」と言うようになってから、自らを振り返り、より率先して行うようになりました。今後、店長を目指していくにあたって、スタッフの育成やマネジメント能力は欠かせません。スタッフたちの雰囲気はそのままお店の雰囲気に直結しますので、笑顔が溢れ、ジュエリー選びが楽しめるような空間づくりを心がけています。

My favorite time

お客様にお買い物で満足していただけると本当に嬉しいのですが、それがとてもよく伝わるのが、お客様をお見送りする時です。本当に楽しい時、嬉しい時、人は後ろ姿まで弾んで見えます。お買い物を終えて私たちスタッフと離れ、少し素に戻られた後ろ姿が楽しそうだと、よいお買い物をしてくださったのだと安心します。振り返られてご挨拶してくださる方、カップルでご来店されてお見送りした後、男性の方が照れ隠しで歩きながら女性にお渡しになられて、受け取った女性がこぼれるような笑顔で男性を見つめていらっしゃる方、様々なお客様がいらっしゃいますが、私はどの後ろ姿も大好きで、見ていてすごく幸せな気持ちになります。

My favorite item

学生時代の仲良し7人組で、お揃いで購入したのがアガットのリングでした。もともとアガットが大好きだった私。20歳の記念に、ずっと使える本物のリングが欲しいと友人たちに提案をしました。これまで数千円のリングしかしていなかった学生の私たちにとってはかなり高価なリングになります。私が下見をして、いくつかのデザインに絞り込んでから、友人と何度もアガットに足を運んで決めました。購入後は、時間を忘れてリングに見惚れていましたね。今でもみんな愛用してくれています。それぞれが別の道を歩むようになっても、私たちを結びつけてくれている思い出のリングです。