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CROSSTALK

  • agete

    廣瀬 舞
    2018年 新卒入社
  • NOJESS

    岡田 愛理
    2017年 新卒入社
  • agete

    佐藤 亜李沙
    2015年 中途入社
  • NOJESS

    鈴木 彩香
    2013年 中途入社

エーアンドエスのスタッフの特徴や店舗の雰囲気はどのようなものなのでしょうか。
取材当時に、入社1年目から5年目までのスタッフ4名に聞いてみました。

惹かれたのは、
エーアンドエスで働く“人”。
私もここで輝きたいと想いを強くした。

みなさんが、
エーアンドエスを選んだ理由を教えてください。
廣瀬
販売職に就きたいと思い、就活生向けの販売職セミナーに参加したのがきっかけです。講師であるエーアンドエスの方の人柄に惹かれました。私はジュエリーに詳しくなかったのですが、その方がジュエリーが大好きなのが伝わり、輝いて見えたんです。私もそんなふうになりたいと思ったのが決め手です。
岡田
私が就職活動で志望したのは、エーアンドエスだけでした。というのも、説明会に来られた店長のお話に感動して、「ここで働きたい」と強く思ったからなんです。お相手の方への指輪を購入された男性のお客様のお話なのですが、今度一人暮らしをするので合鍵を渡したいという話になったそうです。そもそも、そんな話を聞きだせたのもすごいと思うのですが、その合鍵の渡し方として、指輪を入れるボックスの中に鍵を入れる方法を提案。後日、お相手の方と来店されて「成功しました」と報告してくれたそうで、なんて素敵なんだろうと感動したんです。そんな、お客様に寄り添った接客がしたいと思い、入社を決めました。
一同
素敵!!
佐藤
私は新卒でブライダル業界に就職しましたが、販売職がしたくてアパレルに転職。当時、ジュエリーは自由に身に付けることができたので、ボーナスの時にアガットやノジェスでジュエリーを購入していました。どの店舗の販売員の方も知識が豊富で、とても楽しそうに接客をしてくださり、私もこんな接客がしたいと思ったのがきっかけです。
鈴木
私も前職で販売職をしていましたが、毎日同じことの繰り返しでもっと楽しみながら働きたいと思い、転職活動を始めました。ジュエリーは、身に付けることで自信がついてくるもの。そういった気持ちを後押しするようなお手伝いをしたいと思ったこと。そして、目的があって来店されるお客様を対応するだけの待ちの接客ではなく、こちらから提案して働きかける接客をしたいと思ったことから、ジュエリー業界を志望しました。その中からノジェスを選んだのは、高校の通学路の途中に店舗があり、憧れと同時に不思議と身近に感じていたブランドだったからです。

いい意味で
一人ひとりの距離の近さに驚いた。
全員が現場を、
お客様を一番に想う会社。

入社前と入社後で、何かギャップは感じましたか?
廣瀬
ギャップは特に感じていません。友人たちからは、「販売職はノルマがあって大変そう」と言われたのですが、研修で「売上予算はノルマではなく目標」と教わり、その言葉が私の中にスッと入ってきました。私にとって売上予算は、目標に向かうための原動力なんです。そこに向かうには何をどうすればいいのか。先輩たちの販売の具体例などを研究して売上を上げていくことはやりがいでもあります。多分、エーアンドエスに入っていなかったら売上予算に対して、ここまでポジティブな印象は持てなかったと思います。
岡田
私もギャップはないですね。強いて言えば、先輩たちのオン・オフの切り替えがはっきりしているところが意外でした。店舗で接客しているときのイメージと、プライベートの話を聞いた時のイメージが良い意味で違う方が多くて、意識的に仕事モードに切り替えていることを知りました。私自身も1年目の頃よりは切り替えられるようになったと思います。
佐藤
これはどの業界でもそうだと思うのですが、女性が多い職場は不安がありますよね。特に販売職は、お互いがライバルになってしまうのではという懸念がありました。ですが、実際にはそんなことはまったくなく…。お客様により良いサービスをしたいというマインドを持った方が多くて、風通しの良い環境だと思います。
鈴木
確かに、女性が多い職場に対する不安はありました。でも実際には、質問すると優しく教えてくださる方ばかりで。ギャップというと、本部との距離が思っていた以上に近いことですね。店舗と本部って、つながりがあるのは店長くらいかと思っていたのですが、エリアマネージャーやデザイナーをはじめ、役員の方なども頻繁に店舗にいらっしゃって、「どう?」と聞きに来てくださるんです。現場を知りたいと思ってくださっているのが伝わってきます。

チームのため、仲間を想うからこそ、
常にコミュニケーションは欠かさない。

みなさんの店舗の雰囲気について
教えてください。
佐藤
皆で売上予算を達成しようという一体感が、どの店舗にもあると思います。これまで複数の店舗を経験してきて、店舗の雰囲気はそれぞれ異なっていましたが、「常に笑顔で、明るいお店」であることは共通していたと思います。
あと、ネイルやメイクを変えた時に「いいね!」と変化に気づいて声を掛け合うことがよくあります。流行に敏感なだけでなく、人に対する感度が高いスタッフが多いですね。
鈴木
私も複数店舗を経験してきましたが、どの店舗でもチームワークを感じます。私宛に再来店してくださったお客様を対応してくださった店長のチーム力に感動しました。ご来店時、私は別のお客様を接客中だったため、アイコンタクトで店長が対応してくれたのです。しかも、「鈴木さんだったら、きっとこういう提案をするだろう」と考えながら接客してくださったそうで、そのお客様はご購入して帰られました。私のことを尊重して対応してくださったうえ、販売につながり、チームワークを感じました。
廣瀬
わかります。接客中のアイコンタクトって、チームワークを感じますよね。私が実感したのは、クリスマスの頃でした。お客様をお見送りして「次はどうしようか」と顔を上げたときに店長と目があったんです。その目が何かを訴えていて、目線の先を見ると男性のお客様が。早速お声掛けしてプレゼントをご購入いただいたのですが、店長とアイコンタクトで意思疎通を図れたことが嬉しかったです。
岡田
私が今いる店舗は新しくオープンしたお店で、どうスムーズに運営するか、環境づくりを店長と一緒に考えながら行っています。以前、接客をしながらラッピングをしようとしていたら、手の空いている方がすでに必要なものを用意してくださっていて。そういった無言のフォローは信頼関係があるからこそだと感じて、私もそんなフォローができるように、皆のために自分ができることを考えながら頑張っています。

先輩からの言葉が、
前を向くきっかけに。
そしていつか、私たちも輝く存在へ。

自分が成長するきっかけとなった出来事や、
先輩たちからのアドバイスなどはありますか?
廣瀬
上手くいかない時に、先輩に「私も1年目の時はそうだったよ」と声を掛けてもらったことが心に残っています。仕事ができる素敵な先輩も、自分と同じような悩みを持った頃があったのだと思うと、「よし、頑張ろう」と思えました。
岡田
寄り添ってもらえる言葉って嬉しいですよね。私は鈴木さんからのアドバイスに助けられました。落ち込んでいた頃、鈴木さんとお会いする機会があったので悩みを相談したところ、「思うようにいかない時も、その日、何かいいことを一つ見つけてモチベーションにしている」と教えていただきました。うまくできたことはもちろん、館内のBGMがいい曲だな、とか些細なことも。そうすると、自然と自分らしく接客ができるようになったんです。
鈴木
私の経験が役に立ったのなら嬉しいです。私は、売ることだけに執着しないようにしています。もちろん販売戦略を把握して取り組んでいますが、売れた、売れなかった、ということだけでなく、「今日はお客様と素敵な会話ができた、自分に会いに再来店してくださった」など、良かったことを振り返るようにしています。
佐藤
執着心を表に出さないようにすることは重要ですよね。「売らなきゃ」という気持ちがあると、お客様にも伝わってしまうでしょうから。「明日はもっとよくなる」と切り替え、他のスタッフとロールプレイングをしてみたり、可愛いディスプレイを考えてみたり。そうやって場の雰囲気が楽しくなるように意識していたら、店長に「佐藤さんがいるとお店が明るくなるね」と褒めていただき、自信がつきました。
鈴木
店長や先輩方からの言葉は力になりますよね。1年目は宝石の種類など覚えることがたくさんあり、できない自分に焦りを感じた時期もありました。店長や先輩方が親身に相談にのってくれて、少しずつ乗り越えてきたのですが、2年目になった時に、頼りにしていた先輩が異動することになり…。甘えていたことに気づいて「もっとしっかりしなくちゃ!」と思ったことが成長のきっかけだったかもしれません。
佐藤
私もジュエリーの扱いは初めてだったので、最初は苦労しました。一時期は先輩に褒められたいから売るという視点になってしまい、エリアマネージャーに「それは違うよね。見るのはお客様だよ」と言われハッとしました。それから自分の接客を見直し、1年後くらいに自分の接客スタイルに自信が持てるようになりました。
ところで、少し前に店頭で廣瀬さんにお会いしたんですが、あまりにもしっかりしていて社歴の長い方だと思っていました。1年目と知ってびっくりしています!
廣瀬
いえいえ、そんな。私はまだまだですが、その言葉も「心に残る言葉」になりました(笑)。将来的には店長を目指しているので、これまで先輩方にいただいた言葉や、今日お聞きしたお話を糧に、成長していきたいと思いました。これから後輩もできると思いますし。
岡田
自分に初めて後輩ができた時は、「自分はまだまだなのに、どうしよう」と不安でした。今は、仕事の仕方だけではなく、それをやる意味や仕事の楽しさなども教えられる先輩になりたいと思っています。後輩にとって、かつて私自身が説明会で感じたような、「輝いている先輩」でいたいので。
佐藤
一人ひとりのスタッフの魅力と店舗のチームワークがエーアンドエスらしさ。
一緒に輝ける仲間が増えるといいですね。