PINK RIBBON

多くの女性をお客さまに持ち、かつたくさんの女性が働いている株式会社エーアンドエスの各ブランドでは、ピンクリボン運動に参加しています。女性特有の病気である乳がんに対する社会的認識を高めるためのお手伝いをし、1人でも多くの乳がん患者をなくすための活動を実施していきます。

乳がんの実態

乳がんは自分で見つけることのできる数少ないがんで、ごく初期に発見できれば90%が治るといわれています。

それにもかかわらず、病気に対する認識が浅く、検診受診率も低いため、日本では20人に1人がかかると言われ、30代から60代の女性の死亡原因のワースト1になっています。特に30代から50代の比較的若年層で年々死亡率が増加しています。

エーアンドエスの取り組み

下記4ブランドでは、このピンクリボン運動に参加しています。対象商品の売上の一部を、乳がんの早期発見に対する啓蒙活動に力を入れている「ほほえみ基金」に寄付します。

参加ブランド

  • agete
  • NOJESS
  • BELLESIORA

※ブランド名クリックで各サイトをご覧いただけます。

ほほえみ基金

財団法人日本対がん協会の中にある、「乳がんをなくす ほほえみ基金」。法人、個人その他の団体から寄せられた寄付やチャリティー催事、一般募金などで集められた収入によって、乳がんの早期発見のための知識啓発やマンモグラフィ検診機器などの設備に対する助成、患者支援などを行っている基金です。

(財)日本対がん協会  http://www.jcancer.jp/endowment/hohoemi/index.html

【 この活動に関するお問い合わせ 】

株式会社エーアンドエス
info@pinkribbon.aands-inc.co.jp


乳がん予防のためには

月に一度の自己検診と年に一度のマンモグラフィ(乳房X線撮影装置)・超音波検診装置による画像診断が効果的です。

*自己検診は、生理が終わったあと4〜5日が適当です。毎月自己検診をすることで、自分の乳房の普通の状態が分かり、異常がすぐに見つけられるようになります。